布団のクリーニングでダニの心配もなくなりました

ダニやカビを心配して、クリーニング店を探す

huton

普段家で使っている布団を洗うことはほとんどなくて、そう頻繁に洗う必要があるものでもないんだろうなと思っていました。
でもダニやカビの心配もあったので日干しは割と頻繁にしていました。

でも子供が生まれたことがきっかけとなり、クリーニングに出す必要性を見直すようになりました。
赤ちゃんにとって布団が汚れていることでハウスダストなど様々な悪影響があるということを医師に指摘され、衛生面で気をつけておかないとアレルギーになってしまう可能性も高まると言われたので洗うことにしました。

最初は自宅の洗濯機で洗えば良いかなと思いましたが、うまく洗わないと中が寄ってしまい使い物にならなくなると言われたので、プロに任せようと思いクリーニング店を探しました。

布団クリーニングはダニアレルギーの娘にも有効でした

私の5歳の娘は、2歳の時に犬アレルギー、ダニアレルギー、ハウスダストアレルギーを発症しました。
私の両方の実家では犬を飼っています。
娘が生まれた日から、実家に里帰りをし、生まれた時点で犬との触れ合いがありましたが、その時にはまだ何の症状もありませんでした。
2歳になり、実家に遊びに行った際に、宿泊しようとしたところ、夜、突然激しい咳が始まり、皮膚も真っ赤になってはれあがってしまったのです。
これはただごとではないと、すぐに自宅に帰るために、実家を後にしました。そして実家を後にして 0分ぐらいたつと、それらの症状はすべて収まったのです。
これにより私は、娘が何かしらのアレルギーを持っているのではないかと疑いました。
そして翌日にかかりつけの病院に行き、事情を話してアレルギーの検査をしてもらいました。
検査の結果は1週間後に出ました。
再び病院を訪れ検査結果を聞くと、娘は犬アレルギー、ダニアレルギー、ハウスダストアレルギーを持っていることがわかりました。
おそらく実家で症状が出たのは犬の毛が原因と思われるけれども、症状が強いので、他のアレルギーも関係があったのではないかといわれました。
そして犬に近づかないことはもちろんですが、ダニやハウスダストは、自宅でも十分な注意が必要だと言われました。
私は家に帰って、すぐに布団を干しました。
しかし、干すだけでは太陽の強い光によってダニは死滅するかも知れないけれども、死骸は残ります。
これを吸い取って、ようやく布団はきれいになります。
すぐに布団専用のクリーナーを購入し、定期的に掃除機をかけるようになりました。
少しでも掃除をさぼってしまうと、娘の咳込みはひどくなったように感じます。
私は布団やカバーを新しいものに買い替えました。
それでも定期的に干したり、カバーやシーツをまめに洗ったり、クリーナーをかけることは欠かすことができませんでした。
私があまりにも、カバーやシーツを洗濯したり、定期的に干しているのをみて、隣の奥さんがまめにきれいにしていて偉いと話してきました。
この時に私は娘がアレルギーであることを話しました。
すると隣の奥さんは私に、布団のクリーニングがあることを教えてくれたのです。
私はクリーニングに出すなんていうことは、考えてもいませんでした。
そもそもそのようなサービスがあることも知りませんでした。
自宅に戻ってインターネットで調べてみると、確かにそのようなサービスは存在していました。
そしてホームページなどで確認すると、布団を丸洗いすることは、ダニのえさとなるフケや垢がなくなり、繁殖を抑える効果があるということがわかりました。
グラフなども表示されていて、丸洗いしたことでダニやフン、死骸はほとんどなくなるけれども、半年もすると再び増えてきていることがわかりました。
何も手入れをしなければ、フケや垢は半年でたまり、月日が経つと、えさとなる汚れが必ず蓄積されているということがわかりました。
そのため半年か1年に一度は、定期的に洗浄することが大切であると書かれていました。
私はクリーニングを検討しましたが、水で丸洗いすることで、ふかふかとした感触がなくなってしまうのではなく、心配になりました。
しかし口コミを確認すると、丸洗いをすることで感触もよくなり、気持ちよく寝られるというものが多く、私は娘のためこのサービスを利用することに決めました。
娘のこともあり、半年に一度、クリーニングに出すことを決めました。
クリーニングに出すことで、私の負担もかなり軽くなり、また娘もせき込みが激しくなることはありません。
これからも定期的にクリーニングに出して清潔を保っていきたいと思います。